知っておきたい二次会の景品選びのポイント

二次会 景品

結婚披露宴の後に開かれることの多い二次会は、披露宴に比べてカジュアルなパーティーです。親しい友人や知人を招いて会費制で行われます。この二次会で一番盛り上がるポイントは、ゲームによって獲得できる景品と言われています。そのため二次会の景品選びには力を入れましょう。二次会の景品選びは、予算と景品の数によって内容が決まってきます。予算は、参加人数×会費金額から会場費やその他諸経費を除いた金額を割り当てます。次に、景品の数を決めます。参加者全員に行き渡るようにすれば1つ1つの景品に使える金額が少なくなるので注意しましょう。人気商品や高額商品など目玉となる景品があると盛り上がるので、参加者の3分の1ほどに渡る数が一般的と言われています。他にも参加するメンバーの年齢層や男女比などによっても盛り上がる景品のジャンルが異なります。

二次会の景品には高額目玉商品を入れよう

二次会の景品で目玉となる商品の代表といえば、人気のテーマパークチケットや旅行券などが挙げられます。他にも高級食材や生活家電などが用意されていると盛り上がります。これらに共通しているポイントは、年齢や性別を問わず楽しめる、あるいは喜ばれる商品という点です。こうした高額商品は3~5点ほどあると良いと言われています。目玉以外の景品は、参加メンバーによって趣向を凝らしましょう。例えば、女性が多い場合は、スイーツや美容グッズなど喜ばれるでしょう。男性が多い場合は、実用的な物が喜ばれると言われています。他に自分では買わないけれど面白いあるいは珍しい商品を取り入れるのも良いでしょう。もしも細かい内容を決めるのが大変な場合は、二次会の景品をセット売りしているお店もあるので参考にしたり利用したりするのがおすすめです。

会費に上乗せした千円で二次会の景品を揃えよう

二次会の景品で目玉となる高額商品の相場は、1万円から2万円くらいです。人気テーマパークのチケットは1人8000円くらいなので、ペアチケットにするのが一般的です。高級食材は、国産和牛であれば、1万円の予算で400~800グラムの量を用意できます。また生活家電の場合は、ふとんクリーナーや掃除機、ヘアドライヤなども1万円で準備可能です。目玉が決まったら、食事代や場所代など最低限の費用にプラス1000円ほど上乗せをして会費の金額を決めましょう。1000円×人数の金額を景品代の予算として、一番の目玉の商品額を差し引いた金額で参加者の3分の1の人に渡せる景品を用意するのがベストです。もし高額商品を増やしたり、会費金額を抑えりしたい場合は新郎新婦が費用を負担することになりますので、自分たちの無理のない範囲で用意できる景品を選ぶようにしましょう。